ハイデガー 存在の謎について考える - 北川東子

以前、知人のブログに紹介されており興味津々で読み始めた本なのですが、読み終わってもイマイチ理解できませんでした。読み終えるともっとスッキリすると甘い考えが甘すぎた


と言うことで2回目に挑戦!風呂に浸かりながら1週間かけてじっくり読んでみた。入門書のようで入門書でもなさそうな・・・今の私には難し過ぎる、けど理解したい。根本的にもう少しこの道の入門書を読んでから3回目に挑戦したいと考えてます。

今日は前職の知人との緊急企業間会談(なんじゃそりゃただの飲み会の事)があったのですが、その方から「まずは”ソフィーの世界”を」と薦めて頂いた。ベストセラーだそうですが私は全然知りませんでした・・・一般教養も足りないようです近々読んでみようと思います。

P.S.
1回目読み終わったあとに、この本をブログに紹介していた知人と対談(そんな大げさなものではない^^;)した時に「この本は精神的、哲学的なアプローチで”存在”を解明する為の理論で、科学的な”存在”の解明は今の科学では不可能では?」と言うお話になりました。いつか科学的に”存在””生命”の謎が解き明かされるのを待ち焦がれながら、いろいろな事に興味を持とうと考え始めた今日この頃です。

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  • ハイデガー 存在の謎について考える

    Excerpt: シリーズ・哲学のエッセンス という副題を見るべきでした。著者の方はハイデガーを理解しているのかもしれませんが、あまりにも平易に大衆迎合した書き方をしているので、逆に全然わからないという。 哲学と人生論.. Weblog: 投資一族のブログ racked: 2015-06-19 21:12